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我楽多彩都-がらくたさいと-

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 ■通販で買ったものが  2015年05月02日(土)
 いきなり壊れているとヘコむねー。

 返品手続進めるけどねー。

 職場貸与のスマホもなんかSIMの認識に不良があって、外で使えなかったんだけど、頭にきて裏蓋外してSIM差し直したらうまくいった。

 現在なんとなしに見ている土曜ワイドはおかあさん犯人ぽいなぁーとか思っていたら、捕まっちゃったよ。ミスリードかな。

 そういやぁ、全盛期は1週間殆どどこかの番組で2時間サスペンスやってたなぁ。

 月曜ミステリー劇場
 火曜サスペンス劇場
 水曜ミステリー9
 金曜エンタテイメント
 土曜ワイド劇場

 木曜と日曜は映画?ああ、でも金曜はロードショーとかもあったけね。
 土ワイ、火サスはそれぞれ2時間ドラマの人気作から週一ドラマに格上げになったものも出現したし、相棒なんかはすごい長寿だよね。

 火サスはシリーズそのものが長寿なものもあって、鬼貫さんや霞夕子とか。室生先生は川越舞台だったり。女王と帝王が、「お手柄お手柄♪」ってやってたのは小京都だったか。

 同じく女王が出ていた「赤い霊柩車」はフジだったか。テレ朝だったか。

 山村・西村両氏の原作の場合は、紅葉さんが必ず出演していて、この人何者なんだろうと思ったのが懐かしい。

 しかし暇つぶしに流しておくのは良いんだけど、これに集中しちゃうのはもったいないんだよなぁー。

 あ、意外なところから犯人が判明。

 ■あの人は本当に何がしたかったんだ  2015年05月05日(火)
 連休に都内、台東区周辺をめっさうろついてきたんですけど、ちょっと先に横道の方の話を。

 横道って言っても、先にこの話書くんで何が横なのかって話からになっちゃうんですけど、いえね、パトレイバーの劇場版(長編)公開に合わせて、東京都が都電、都バス、都地下の一日乗り放題券にパト仕様を用意したんだってさ。

 路線ごとでデザインが違うから、みんなで乗り回してね!ってんでちょっとこれをゲットするついでに都内を回ってきたわけです。

 その話を先に書こうと思っていたんだけど、Huluで実写パトのほうが流れてきたんでちらと見たんです。なんでそれを先に。

 とりあえず見たのは0〜3章のエピソード4まで、ですが、もうとにかく、ここまでの状況で一言言いたくって。

 いや、あれはね、あれはツンデレの、ツンが作った「オマージュ」映画だよ。

 本人がパト嫌いだとかなんとか言ってようが、キャラクターを一周回った世界で作り直していようが、あれはオマージュだ。

 オマージュにはヘッドギア全体が入るから、勿論自分自身もその対象だと私は感じるんだけど。

 押井さんが好きな人はあの映画絶賛するかもしれないし、私の意見も馬鹿じゃねぇのかと言われるかもしれないけど、とにかくあの実写映画は新OVAの最終話で捨てられてた太田さんのお土産と同じ。

 忘れられて食われもせず、放置されていたのにカビも生えていなかった、食ってはいけないシロモノだ。

 なぜかって、あの映画でやっていることは、アニメのパトレイバーシリーズで延々みんなでやってきたことを、「俺が作ったのはこの部分だ!」って切り取って見せているだけだもの。

 アニメのシリーズ全部見てきて、あ、この話スキ!って思った作品には、押井さんの作品が割合多い私だけど、それはヘッドギアとして培ってきた土台の上で、みんなが好きな事を許される範囲でやってきたからだよ。

 許される範囲ってのは、反対を押し切るとかそういう意味じゃない。互いのリスペクトと、作品への理解(時に自分の信念への妥協)も含めたそういう超えないラインのこと。

 本当に、最初の数エピソードに盛り込まれた、自分勝手な「押井節抜粋」には正直反吐が出ます。

 ただし、キャラクタとキャストはアニメに迫るものがいくつか。

 役者さんで特に評価が高いのは、福士誠治さん。彼が演じる塩原佑馬は当時の遊馬の声を当ててた古川登志夫さんのセリフ回しとか抑揚を彷彿とさせ、なおかつオリジナルになってた。

 次点で御酒屋 慎司役のしおつか こうへいさんと、淵山さんを演じた藤木 義勝さん。淵山さんはねぇ、出てきた瞬間分かったくらい風貌はハマリ役だった。

 第二のシゲさんの地位を獲得していたけど、アニメではもう少し大人しくてコミカルな役回りだったように記憶。

 他にも、春風組の子みたいなキャラが整備班に居たけど、あれは意図していたのかなぁ。してないだろうなぁ。もとはゆうきさんのキャラだし。

 太田 莉菜さんのカーシャはまぁキャラクターとして。アメリカ人の設定じゃなくロシア人にしたのは設定が面白いし、人間の相関の広がりもあるんだろうけど、現実的かどうかという点で悩ましい。ロシア系アメリカ人だと…ロシア語しゃべるのに違和感か。

 0話で、ほぼシルエットのみで紹介されていた初代の第2小隊は、それぞれ頑張っていたように思えます。

 で、作品総評に戻りますけれども、旧OVA含めてアニメシリーズ見てたら、過激派、革マル、ゲバ棒、思想語りが大好きなのも分かります。しかも本人はそれを実際に目の当たりにしたヒトであって、それこそ今の若いもんは!って言っちゃう世代なんだろう。

 でも私はそれより1世代2世代下で、そういうのを一歩も二歩も引いてみているし、アニメで描かれている様に「笑えるモノ」として表現されていないと嫌悪感を催すかもしれない。

 時折本気で描かれていた「クーデター」のエピソードは、あの世界の中で、絶対成功してはいけないモノであったし、警察は負けてはいけなかった。それは根底に流れている「縛り」「約束」「超えてはいけないライン」であって、だからこそあの作品を「安心してハラハラしながら」楽しんで見ていたんだよ。

 押井さんが「不満」と思うソレは、ヘッドギアとしてのバランスであって、一度不完全な個所がありながらも、完成したものだったはず。

 そして、これは本当に怒りで書いてしまうけれど、彼が嫌いだったと述べていた主人公、野明は、「ロボットおたく」な女の子ではあったけれど、最後まで「ロボットおたく」なままで終わったのだろうかと。

 お荷物と罵られながらも日々起きる事件に立ち向かい、時にシャフトの陰謀やグリフォンのような難敵と闘い、首都を彼女なりに護ってきた。機種を含めた世代交代の波にも悩み、同僚との関係にも悩み、ちょっとず成長して、人間的魅力を高めてきたんじゃないのか。

 こういう彼女を見ているから、視聴者はピンチに陥った時に第2小隊を応援したくなるのじゃないのか。

 正直、映画の主人公の明は、ゲームおたくで常に佑馬から「友達いなだろ」と言われる子で、頭も足りない。そしてレイバー愛も野明に遠く及ばない。現時点で応援をしたいとは思えない。ゲーセンのエピソードを見る限り、ゲームも実は多分そんなに強くない。この子のキャラ付けはこの映画の三大キャラ失敗の一つだと思う。

 あとの二つは、大田原さんのアル中と、後藤隊長の末路。なんだそりゃと思った。遊馬と野明の関係は勝手に決着させた割にはまぁ、延長線沿いだと思ったけどさ。

 他の人たちの評価見ないで書いたから隠れた伏線とか思想とか全然気が付いてないだろうし、文章も支離滅裂だけど、文句言い疲れたからそろそろ〆ます。

 とりあえず、ツンのままオマージュして「焼き直し」作るんじゃないわよ。10代の学生がやったんだったら、10年後我に返って赤面して終わりだけど、我に返らなくていい年齢の人がこれやったら、赦されることもなくてただただ哀れだわ。

 ■新しいエモノが届きました  2015年05月12日(火)
 我が家のフライパンはマーブルコート。直径が少し大きめ28cm。


 この大きさのフライパンは炒め物とかするのに便利で、重さは大体900g〜950gくらいかな。経年劣化で大分コーティングが剥げてきたので新しいのを買いました。



 並べてみるとよりどれだけ傷んでいたかわかります。


 古いほうのフライパンも、最初のうちは焦げ付きやすいお肉とかもとぅるっとぅるに滑っていたんだよ。お疲れ様でございました。

 ■あらあらうふふ。  2015年05月24日(日)
 一か月半、新しい職場で仕事してきて何となくわかってきたこと。

 ・都内は近くて遠い。父親が都内で働いてきた人だったけど、都県境に近い地域だったから存外早い気分でいたんだけどね。でも、昔に比べたらアクセス楽だよねぇ。
 ・要求された仕事に応えられないと宣言するのは精神的にキツイけど、正しい「出来ない」宣言は味方を増やす。
 ・駅が便利なのでエンゲル係数上昇。

 そのほか、前から解っていたことだけど改めて痛感したこととして、仕事は「ヒト」が9割。

 またひと月が終わりに近づいています。頑張るヨ。

 ■夜中の声優まつり  2015年05月25日(月)
 居間でうつうつして、夜中に目が覚めたら、声優同窓カーとかいうのがやっていて、思わずガン見。

 ナレーターが古川さん(レギュラー?)なんだけど、80年代ジャンプアニメ声優を集めて勝手に同窓会、というテーマでした。古川さんご本人も「参加したかったな〜」って遊馬声で言ってたけど、神谷明さん、堀川りょうさん、難波圭一さんが参加。

 それぞれのケンシロウやらベジータとかポップとか。呼ばれたアンカーだけじゃなくって、聖闘士星矢の瞬とアフロディーテとか、雑誌違いで上杉達也とかいろいろ聞けましたよ。

 古川さんはやっぱり役柄が関わり深くて、最初に神谷さん堀川さんがバスに乗ってきたとき、それぞれシンとピッコロでお出迎え。流石にタッチは出てなかったからか、サンデーつながりでアタルっていうか遊馬っていうか、そんな感じで対応されていました。

 お話している中で、北斗の声優さんで少し集まったりしたって話も出ていたけど、今は亡くなっている内海賢二さん、塩沢兼人さん、鈴置洋孝さんが写真つきで紹介されててちょっとうるっとしちゃった。あとご存命の方で森さんとかもちろん古川さんも名前が出てたよ。

 それこそ聖闘士星矢なんかには、時の声優さんがブロンズからゴールドから、がっちり固めていたしなぁ。
 メインのブロンズ5人だって、古谷さん、堀川さん、鈴置さん、堀さん。あっキグナスだけすいません、橋本さんって今調べちゃった。Gガンのウォン・ユンファやってたんだ。

 ゴールドだとさらっと覚えている範囲で曽我部さん、難波さん、塩沢さん、玄田さん、三ツ矢さん、納谷六朗さん。結構、覚えていないもんです(笑)。

 ああしかし、私にとっては青春の一端であり、古川さんは声優さんを出演者欄でおっかけるきっかけになった方なので、非常に楽しい番組でした。

 嗚呼っ、もう眠らなくては! ヤバイ。


>拍手様
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