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 ■星屑の十字軍?  2014年05月03日(土)
 クルセイダーズだから多分その意味なんだろう。

 ジョジョの奇妙な冒険の第三部は、滑り出しがかなりゆっくりです。
 巻数でいえば9巻分か? 1部2部はアニメで24話使ってやりきったところだけど、第3部は大丈夫なのかなぁ。

 結構キャラクターが1,2部に比べて多いし、転々と地球半周位渡り歩いていくのでどうなるのかちょっと心配。

 それはそれとして、アニメ以前にゲームなどでも声優さんが当てられていたキャラは多かったですが、今アニメでは新たに抜擢された方も多かったりして。

 江原正志さんのアヴドゥルはめちゃくちゃ良いと思っていたけど、今回の三宅健太さんもいいなぁ。というか、声質が近いよね。
 ちらっと見たら、江原さんのアヴドゥルは完璧認定している人が多くて面白かった。

 他には…え、承太郎とDIO以外メイン全員変わっているのか。

 んでも、あんまりまぁ、違和感はないかなぁ。

 あぁ、それとっ、毎度お楽しみのオープニングは3部らしく仕上げていましたね。
 個人的には第1部の熱さは抜きん出ているのですが。ええ、ええ。


 第4部、楽しみにしていますよー!悲願だよー!

 ■ザ・ギンザ界隈。  2014年05月05日(月)
 久しぶりに銀座にてうろうろ。

 お昼ご飯を天龍にて食べた後、行きがけにちょっと気になっていた裏道のお店に。

 AKOMEYAさんって看板が出ていまして、1階はお米を中心にご飯のお供の和食材を中心とした商品が並び、2階は伝統工芸品や地場産の良品が並ぶセレクトショップでした。



 非情に興味深い商品が多く、値段を気にしないなら散財しちゃう可能性も高かったのですが、如何せんお値段はブレーキをかけてくれます。

 1階のお米コーナーでは、お姉さんがご飯の試食を配膳。新潟産の最高級コシヒカリはめっさ甘ウマ。ほろほろと口の中で解れつつ、ふっくらとした粘り気も有り…。

 でもお値段見たら2合で900円超え。

 目玉が飛び出ます。

 しょうがないので、ご飯のお供一瓶と米かりんとうを買いましたよ。おにぎりの詰め合わせも惹かれましたが。

 そのあとは、ITOYAにて文房具物色。

 仮店舗期間長いよね。そろそろ本店が新装開店しているかと思ったけど。
 5階から1階まで人波をかき分けうろうろ。ペンとかシャーペンなんかの筆記具の他、スタンプとかシール、カード、便箋とかもー、目移りする。

 しかし今回の目的はカレンダーであります。
 カレンダーがちょっと不幸な事故で調達し直さなくてはならなくなったのですが、地元だとどこ探してもないんですよ。まいりましたよ。

 ダイアリーとか置いてあるコーナーからぐるっと見て回ると、ありました。
 卓上用で使用するので、あんまり大きいのは困るけど、小さすぎると書き込めないからね。丁度会いそうなサイズをゲット。銀座まで来た甲斐がありましたよ。

 続いて、銀座に来るといつも寄ってしまうアークテリクスのお店へ。
 最近はあんまり購入する機会は無いんだけど、前回来たときはマカというポーチの小さいのを購入してみたり。惹かれるアイテムは結構出してくれている。

 で、入り口近くで発見。

 チョークバッグ。クライミングするときに、滑り止めのチョークをこれに入れて腰に下げておくんですが、勿論私は登ったりしません。

 しかしながら、手に取ってみると、カラーリングが好みなものがあった上、画期的な機能が…。

 これ、ひねってスナップで止めると小型収納できちゃうんです。

 

 もう、これに感激して思わず買ってしまいましたわ。うああん。反省。

 小物入れとかにも使えそうなので、積極的に使っていきたいと思います。

 ■ダークナイト。  2014年05月06日(火)
 バットマンの映画「ダークナイト」を見ました。

 バットマンてさ、あたしにとっては子供の頃にテレ東で放映されていたアニメのバットマンがベースなんですよ。大きくなってから、実家がCATVに加入したことで、カートゥーンネットワークで見逃し回とかも回収してたし。

 んで、DCとかマーベルとかのアメコミって、超長期にわたっていろんな作家さんにバトンタッチされながら、同じキャラクターがちょっとずつ違う設定を持ちながら脈々と繋がっていく展開が基本なんよね。

 だからか、映画も監督さんによって演出やキャラクターの見せ方だけでなく、世界や出自の設定もある程度自由裁量になってたりして。

 まー、根底にそういうイメージがあるから、今回の映画も「私が知っているアレと違う」とかそういう野暮は言わんと、面白がることができました。

 バットマンが大富豪の若き実業家ブルース・ウェインで、両親を幼いころに強盗によって失ったためにバットマンとなることを決意したとか、怪人たちは一回こっきりで死んじゃう訳じゃなくて、比較的何度も繰り返し登場してはバットマンと死闘を繰り広げているとか。こういう基本的な予備知識があれば、どの作品から入っても問題はないと思います。

 クリスチャン・ベイルのバットマンは、ちょっと細身で、個人的に馴染んだアニメのバットマンよりちょっと軟派に感じたかなー。

 ゲイリー・オールドマンのゴードン警部(警部補?本部長?)は再現度高かった。

 あと予想外にカッコ良かったのはトゥーフェイス。アーロン・エッカートが真面目で熱血な検事ハービー・デントを好演していました。
 元々、アニメで彼の出自を知っているだけに展開は読めるところなんだけど、いやむしろこの映画の流れだと、ダークサイドに落ちてしまったアナキンことベイダー卿よろしく、「彼も可哀想な人なんですよ」と熱く語るに相応しい悲哀の怪人像が出来上がっています。

 でも、それよりも、この映画の中で異様な輝きを放っていたのは「ジョーカー」のヒース・レジャー。この作品で初めてジョーカーを演じたとは思えない…というか、映画でジョーカーが登場したのってここまでで2作だけなのか。

 なんというかですね、役への入り込み方がハンパない。

 以前にジョーカーを演じたことがあるのはジャック・ニコルソンで、こちらのジョーカーも有名だと思います。見たらきっと「あ、このジョーカーかぁ」って思うと思います。更に、ジャック・ニコルソンは自分にこのダークナイトのジョーカー役が来なかったことについて非常に憤りを感じたとか。

 良い、悪いではないんだと思います。ジャックニコルソンのジョーカーは邪悪な陽気さで、表情も豊かだと思うし、コミカルさが原作に近い気がします。何より、あの表情は彼にしかできないんじゃないかな。

 でも、あの「ジョーカー」と、これとは全く違う。

 勿論、私が知っているアニメのジョーカー(cv:青野武さん)とも違う。

 一個一個、そのキャラクターの纏う、衣類、頭髪、化粧、仕草、息遣い、雰囲気。
 緻密に緻密に作り上げられた「ジョーカー」という存在は、「邪悪さ」よりも「気狂い」のそれに近いんじゃないかしら。
 狂気を帯びた、でも悪の側から真理を突くようなセリフを吐く様は、本当バットマンの永遠のライバルというか、好敵手というか、表裏の存在というか。

 映画全体としてもね、すごくよくできているんですよ。

 ハービーがバットマンと立場は違えど思いを一つに街の治安を回復したいと理想を掲げるのはこの作品の大きな柱の一つになっている。そこへエッセンスとしてレイチェルがある訳なんですが。

 互いにその理想を理解し、友情を(本人達はそう表現するかわからないけど)育むという「トゥーフェイス誕生までの経緯」を、見事にシリアスで重厚な映画作品に落とし込んでいる。

 重ねて、そう、これに重ねて! バットマンと絶対に永遠に相容れない存在であるジョーカーの、登場から狂気、そして対極の「極」へ到達する道のりを丁寧に描いている。

 作中、ジョーカーが「お前が居なかったらおれはただのコソ泥だった」とバットマンに向かっていうシーンは、強大な敵がいるからこそ互いに極むのだと、そう言いたかったのだと思いました。

 また、ハービーが、理想の高さ故に壊れて真逆に堕ちたのに対し、最初から狂気の側にいるジョーカーの振る舞いが怪人同士またいい対比になって、ともするとこの中の誰かの存在がおまけになってしまいそうなところを絶妙なバランスで描ききっている。

 そして、タイトル「ダークナイト」の意味も最後に明らかになるのです。

 いやー、すごい。新生シリーズの映画バットマンの2作目なんですが、ベースのストーリー知っているなら本作だけ見ても大丈夫ですよ。

 レイチェルがブルースとどういう関係かとか、多少説明不足になるかもしれないけど。うーん、でも何となく解るよ。大丈夫だよきっと。

 見たら2008年の作品なんですね。ジョーカーを演じたヒース・レジャーはこの作品が公開される前に亡くなってしまいました。
 あの狂気の演技は、もう誰も演じられないのだろうな……。

 ■新しけりゃ良いってもんでも。  2014年05月10日(土)
 firefox29とかいってさ、ちょっと前からバージョン新しくなった通知が出てて、まぁうっとうしいからアップデートしたんだけど、今回はしくじった…。

 いつもはテーマとかが対応しなくなるから、数週間はアップを避けるようにしてたんだけどな。魔が差した。

 結構、改変というか改悪箇所が多くてストレス。
 変わらないことが重要な付加価値であることもあるのよ?おん?

 パソコンもさ、家で長いこと使っているデスクトップをwin7にしようと思っていたんだけど、HDDのパーテションが巧いこと設定されていなくって。OSはアップデート版でやりくりしていたから、フルインストールできないんですよ。

 そうするってと、なに、win98のフロッピから起動しなきゃいけないの?
 このPCのマザボ、内蔵FDDつながらないんですけど!?

 しょうがないから大宮のソフマップ行ったんですけど、そこでよーく考えたら、もうこの際だからHDDじゃなくって、新しくSSDにしちゃったほうがいいんじゃないかなと。起動のディスクはさ。

 そしたら、消費税増税前の駆け込み需要の煽りを食ってか、品薄。欲しいメーカの欲しい容量のがもう無い。

 じゃぁしょうがねぇってんで、気になってた小型タブレットの実物を拝むだけ拝んで帰ってきましたよ。

 小型タブレットもね、迷いましたがきっと今あるヤツで大丈夫。無線じゃなくて大丈夫。

 なんかいろいろ、迷った挙句に元の位置に戻ってきましたが、久々「いや、これでいいのだ」と感じる「買い物断念」でしたよ。

 あぁ、でもwinxpのPCは何とかしないと。中途半端にOS(win7)がインストールされたのみになっているよ。

 ■根底にある色々。  2014年05月12日(月)
 このサイトを初めて間もないくらいの頃から、自分の好みの色というか、そういうのが固定されていて、これは10年経っても変わらないなぁと改めて思うココロ。

 一色一色で紹介するとつまらないので、色の組み合わせでちょっとご紹介。


白と黒。

 基本の組み合わせの一つ。いわゆるモノトーン。真っ黒も好きだし、真っ白もスキ。ほら、表紙から何から全部白いノートとか、ピアノみたいなぐろっしーな黒のノートパソコンとか。


黒と赤。

 スタンダールの「赤と黒」ではありません。まぁどっちからでもいいけど。
 この黒に赤が差し色で入る組み合わせは個人的に至高。この画像は半々にしたけど、この組み合わせの場合は若干黒が面積大きいほうが好きかな。ちなみに、赤は朱とか赤というより、紅やクリムゾンレッドというか、ダークレッドに近い感じ。
 楽多はこの組み合わせのイメージで色を塗ることが多いなぁ。


紅白。

 これも赤は深い赤が好き。上の2色より、くっきり色を分けるよりもグラデーションで表現される境目がボケた感じが好みだなぁ。


青緑に白。

 黒に近い深い青緑から、ゆっくり白色へ薄まる感じが好き。青緑だから、冷たさのイメージよりバスクリン?とかのイメージが強かったり。中間から白に変わるあたりの色味は、春っぽい。
 我楽のイメージカラーがこんな感じ。


白にアイスグリーンとかフロスティブルーとか。

 南極の氷みたいな青色は、単体でも好き。夏冬問わず。組み合わせ的にはやっぱり白とともにって感じかなぁ。どっちの面積が大きくても好きですが、ワンポイント的なのが奥ゆかしくて好みかも。


ネイビーブルーとシャドウブルー。

 もういっちょ青系。
 どっちかっていうと鉄紺というかな。黒っぽい紺が、少し褪せたような色。薄いほうは藍鼠。グレーから青へ寄せる感じ。こちらも単体で好きな色味。傘とかこんな色ですわ。


クリーム色からサーモンピンクへ。

 これは自分で描いたりすることはあまり無い組合わせの色味ですが、バラの写真撮ったりすると結構好んで取るタイプのグラデーション。
 ガーベラなんかでも見られるかなぁ。案外、この暖色の組み合わせ、好きらしいです。(らしい?)

 ■見回すと  2014年05月14日(水)
 サイト内でというか、妙味亭で無くなってるお店が結構あることに気づきます。

 掲載したいものも増えてきたので、何とかやりたいココロ。

 ■ぐったりんこ。  2014年05月18日(日)
 体重増加がさすがにヤバいところまで来ていたので走り込み。

 さて、妙味亭追加予定。

 [作る]
 ・豚もやし
 ・鳥ザーサイ
 ・アーリオ・オーリオ・ブロッコリ(応用あり)
 ・タコエリ
 ・紅玉プレザーブ

 [食いに行く]
 ・サブマリン
 ・ウラワベース
 ・クチーナ・エ・バル・アイノ
 ・基玄
 ・三本松
 ・デリカテッセン・アーチャン
 ・KAZUSAYA
 ・58カフェ
 ・星乃珈琲
 ・アカシエ・サロンド・テ
 ・熊猫カレー

 [C級グルメ?]
 ・コンビニスイーツ

 どのくらいで乗っけられるやら。
 

 ■探偵は何処にいる?  2014年05月19日(月)
 地上波で大泉洋っちの「探偵はBARにいる2」が放映されていたので見てみましたよ。

 前から興味あるシリーズだったんだけど、初作から見ることは叶わず。そんでもだいぶ楽しめました。

 2作目だからかは知らないけど、物語の展開がすごく良いテンポでサクサクサクっと進んでいくのが好感持てます。

 主人公の「探偵」がちゃんとハードボイルドっ【ぽい】探偵になっているし、大泉洋ちんのキャラクターにすごく合っている気がしました。

 元々の原作「ススキノ探偵シリーズ」が北海道舞台だし、大泉っちの起用はもうゆるぎないところだったのかなぁ。道民としては嬉しい映画だったんじゃないかと思うのです。

 水曜どうでしょうでの大泉氏のファンも多かっただろうし、北海道一の繁華街ススキノの風景や有名企業(?)の広告などがあちこちに散りばめられている感じ。

 あのニッカの看板が映し出されるシーンは、渋谷の109だとか、大阪のグリコに匹敵するススキノおなじみのロケーションなんだろうね、きっと。

 何故か屋内でガリガリ君のオブジェが飾ってあったりするのがよくわからないけど。

 他、多分地元のフィルムコミッションとか鉄道会社の協力がないとできないことだと思うんだけど、結構スゴイアクション展開してて撮影禁止にされたりしてないか心配になります。

 2作目の映画は、一作目を見ていないとピンとこないところも一部ありますが、通してみるには全然問題なし。役者さんの配置や謎解きなどはしっかり考えられている様子です。

 テンポが良すぎて、ちょっと急展開?って感じも無きにしも非ずですが。
 地上波での放送だったら録画して視聴、オススメでした。

 ■ぼちぼちやってますよー  2014年05月19日(月)
 つか職場変わったらこんなに時間ができるのか。

>拍手様
 おひさですー。妙味亭もさすがに列挙したもの一気にはアップできないのでちょぼちょぼ進めていますよ。
 取り急ぎ、作るヤツ一つ二つと、食いに行くやつ一つ二つ。がんばる。

 ■久しぶりに大失敗  2014年05月24日(土)
 鶏ハム?なるものを作ろうとして大失敗。

 鶏肉は塩と砂糖で揉むとジューシーになるんですよ。

 揉んだ後ラップでくるんでジップロックに入れてお湯で10分煮たんです。

 そのまま引き上げて、無理に冷ましたりせずに余熱で放置して温度が下がったら輪切り…という手はずだったんですが、切ったら中身が生!

 おーう。

 あとでネットにころがってるレシピを見てみたら、70度前後のお湯で3〜6時間は加熱なんだってさ。流石にそこまでやってらんないから、面倒な人は沸騰した湯で10分くらい煮た後、「熱湯に入れたまま」放置で熱が取れるまで。

 うーむ。流石に今日の支度時間じゃ間に合わない料理だった。

 大人しく仕上げにチン♪。

 味付けはまぁまぁ。一部しょっぱい塊があった。

 ■久々ばりぼー  2014年05月30日(金)
 職場の恒例バリボー大会に久々参戦です。

 しかし暑くて立ってるだけで消耗しちゃう。とりあえず一回戦は勝ち抜け。

>拍手様
 お久しぶりです。
 こちらは昼間に集中して頑張れば、夜は定時で帰れる環境になっています。まー、繁忙期がこれからかもしれませんが。

 WEBサイト制作は。今はあんまり新しい技術の情報を仕入れていないので、現行HTML4.0とか4.1とかのままストップしている感じです。
 CSSは微妙に取り入れてはいますが。まだまだStrict DTDで作成するのは難しい状況です。

 ■大好きだったんだ。  2014年05月31日(土)
 きっと今は覚えている人も少ない、かもしれない。

 1995年くらいの、アーケードゲームが超盛り上がって、全盛期を迎えんとしていた頃、「コミックゲーム王国」という漫画雑誌があったんです。

 当時、アーケードゲーム(特に格闘ゲーム)にドハマりしていた私は、新声社が刊行していた種々のゲームパロディ4コマのコミックスをよく買っていました。
 出版業界も、ある程度版権に融通が利く題材でパロディものの漫画等は「おいしい」商売だという認識があったのか、新声社だけでなく他の出版社もこのゲームパロ(4コマ)漫画のコミックスを出版していたんですね。

 で、このコミックゲーム王国はクレヨンしんちゃんでなじみのある「双葉社」が発行していたのですが、この系列のゲーム4コマの単行本がG.G.C編って出版していたんですよ。(G.G.C編がどういう意味なのかは分からずじまい)

 作家さんが当時の新声社の面々とは違っていたり、もちろん歴史あるドラクエ4コマの雰囲気とも違う、もうパロディっていうか結構オリジナリティ溢れてむっちゃくちゃじゃん!?っていう作品もあり、自分がプレイしていたゲームで新しい4コマ漫画が出ていたら速攻買っていた状況だったんです。

 そんな中、ゲームのコマンド情報とか、新しいゲームの稼働状況とかを知るために徐々にゲーメストなんかを自分で買って読むようになった頃、近くにこの「コミックゲーム王国」が置いてあって、興味を持ったんです。

 多分その時の表紙はスト2とか自分がやってたゲームの特集系だったんだろうけど、中身は自分がプレイはしたことが無いゲームも取り扱っていたりして。

 まぁ、プレイしないって言っても、どういうゲームかは知っているものばっかりで、登場人物の細かい話や裏技ネタ以外は何となくわかるものも大半でした。

 で、暫くその雑誌の方も買って読んでいたんだけど、いくつかその作家さんたちの中でお気に入りになってきた人たちがありまして、最後はそれが目的でその「コミックゲーム王国」を買うようになっていたんですね。

 筆頭は「福原君」「小林真文」さん。4コマ漫画の方では「神北ハヤト」さんとか「東静馬」さんとかもぶっ飛んでて大好きでした。

 この福原君は、連載時「ボンバーマン」を題材にした漫画を描いていて、オリジナルキャラクターなども登場しつつ、生き生きと飛び抜けたギャグをかましていたんです。

 ペンタッチのラフさも相まってか、鼻を突くようなギャグやボンバーマンだけに爆死オチとかそういうのも絶妙に差し込まれてて、電車の中で読んではいけない漫画筆頭でした。まぁ読みませんけど。

 結局この雑誌自体はゲーム系の出版物が徐々に衰退していく中、休刊となり、福原君のボンバーマン単独でコミックス化されたりすることは無かったようです。

 カラット様、大好きだったんだけどな。

 くーろマント、チャチャ!

 当時買っていたこの雑誌は、殆ど高校の部室においてきてしまったので、もう廃棄されているだろうと思います。他にもブラックジャック全巻とか置いていたんだけど。ま、これは寄付だ寄付。

 まー、なんで急にこのことを日記に書いたかというと、この福原君のその後を調べたら、後々舞台を大人向けの漫画に移し、現在も何処かで活躍中…ということが判明したからです。

 絵はもちろんスゴイ高技術になっているのだけど、なんとなく面影のある線というか、ラインというか。なんか、こっそり覗きに行ってもいいかなと思いました。

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