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我楽多彩都-がらくたさいと-

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 ■燃え尽き症候群回避方法募集。  2013年11月09日(土)
 11月の大仕事が終了しました。

 今年私が持っていた仕事の最大の案件が終了。あと少し後片付けが必要ですが、何とか乗り切りたいと思います。

 結局試験は残念ながら落第。来年も頑張らなくてはなりません。苦手な分野は分かっているんだけど、どうやって克服したらいいのかわからず。でも、みんな一様に、「スクラップ」と言います。なるほど。

 正直時事問題は(全分野・全国的なものはあるけどね)問題集が無いので、自分で素材を集めて覚えるしかないんだよね。

 うーむ。うむうむ。

 次回は一年がかりで勉強やるイメージなんかなぁ。

 ■ふかふかパンケーキ!  2013年11月10日(日)
 パンケーキの好みも人それぞれなところですが、最近、ニューフェイスの奴が出てきていてそのうちの一人。

 コンビニなんかでも見かけるようになったんだけど「スフレパンケーキ」というものを食うてきました。

 星野珈琲というお店で、あたしは知らなかったんだけど、スフレ系のパンケーキ、デザートを中心に、喫茶店のサンドイッチ、オムライスなどがメニューとして並んでいます。

 私、実はケーキ類が数種並んでいる中でスフレ系を選ぶことはあまりないのですが、ココはスフレが売りということでパンケーキを注文。

 トッピングに生クリームやソフトクリームも追加料金で載せることは可能ですが、初めてなのでデフォルトのホイップバターとメープルシロップで。

 表面は堅いかと思ったら思いのほかやわやわで、ナイフもススーっと降りていくし、シロップも吸い吸いだし、軽めのパンケーキでした。

 ダブル重ねを頼んだので、さすがに腹いっぱいでしたが。
 あ、ちなみにシロップは他にはちみつと黒蜜も選べます。
IMG_1156.JPG 960×720 231K

 ■あっつ〜い炭酸〜。  2013年11月17日(日)
 ホットジンジャーエール飲みました。

 なんかさ、自動販売機では見かけないのってやっぱゴトンって落っこちるときに炭酸がブジューってなっちゃうかなのかな。

 感想としては炭酸はちゃんと感じるけどあまりきつくなく。覚めると甘さが際立つね。一応販売がコカコーラで製造はカナダドライ?

 ホットジンジャーエールという商品そのものよりも、やはりCMのインパクトが強い。職場であれ見て買ったって人私以外にも居たもの。

 ■ファンタジーの源流  2013年11月21日(木)
 の一つともいうべき「指輪物語」を読み切りました。

 映画の方じゃなくって。翻訳小説の方。全9巻。

 とにかく長い話で、私には珍しくじっくり読まずに飛ばし飛ばし読んでしまいました。

 訳本だからか、年代が合わないからか、とても読みにくい流れもあったし、よく伝わってこなくて困惑した場面もありましたが、読み切った感想としては様々なファンタジー作品に影響を与えたであろうこの物語が、数十年経っている作品であるのに新しく読めたことに驚きと感動をいたしました。

 ドワーフとエルフの種族の確執とか、今でいうとお約束的なお話が経緯も触れながらさらっと描かれていたり更にその作品の中で、2種族の二人が超仲良しになっている様とか、にやりとする場面もあり。

 あと、最後にものをいうのは知恵と勇気であることとか。

 読んで初めて知ったのだけど、この物語の核はホビットばっかりじゃなく実はいくつかあって、ホビット族のフロドがもちろん一番の中心なんだけど、最終章の王の帰還なんかはなぜそのタイトルなのかちゃんと頭から(歴史的な意味でね)お話を追っていないと解らない。

 最後まで読むと、非常に考えられた作品であるし、よくぞこの壮大なお話を描き上げることが出来たなぁと感心するのです。

 エルフ語の設定とかもトールキン氏が考えたり研究したりしたのかな。

 個人的には、作中に登場したお菓子「レンバス」が食いたい。

 あと、以前からハマっていたPSPのRPG「エルミナージュシリーズ」において、ホビットという種族名を使用しなくなったことに何故かな、と思っていたので良い機会と思いついでで調べてみました。(読み終わらないで調べると、ネタバレしそうだったんだよ〜)

 作者であるJ.R.Rトールキン氏の子孫が運営する財団から、ホビット名称の差し止めがあったとかなかったとか?

 なんつか、考え方はいろいろあるんだろうけど(ホビットという種族をこの指輪物語からいただいた形で世界設定をして、そのゲーム等の作品で得た利益が作者であるトールキン氏に還らないってのがいけないのか…。それとも、後付けでつけられる設定や指輪物語の世界観を壊す設定に我慢がならない宮沢賢治系なのか)

 結果としてこの禁じた行為が、多くの人が愛し敬しているであろう、トールキン氏が描いた作品とその世界を自分の世界として広げることも禁止しているんだよね。
 エルフやドワーフという種族については、もともと伝えられてきた原則から大きく設定を付加されたものもあるし、小説・ゲームによっては、聞いたことのない新種亜種が生まれていたりするんだけど、まぁホビットという種族に関してはそういった事態は避けられています。

 しかし、ファンタジーの基盤としてすごく大きな存在であるこの指輪物語という作品が、他の作家さんに与えた影響も大きいはずで、ホビットを彼らが自称する「ホビット」という名称で紹介できないのは、いささか残念でもあると感じています。

 あそこまでしっかり作られた種族の設定なら、却って禁止するよりある程度の条件付けて使用させてしまってもいいのじゃないかと。

 指輪物語に登場するホビットたちは、多種族から「小さい人」「半分のひと(ハーフリング)」などと呼ばれたら「自分たちはこれが普通で、あなたたちは私たちにとって「大きい人」だ」と返すように、実際のところそれらの呼び名は彼らにとって、「ジャパニーズ」とおんなじような響きであるわけで。(ジャパンじゃないよニッポンだよってかんじ。)

 しかし結果として、ホビットという名称を使用することが出来ない以上、私たち人間の呼び方(ともすると彼らにとってはやや失礼かもしれない呼び方)で彼ら種族を呼ぶことになってしまっている。(ジャップほどの落差はないだろうけど)

 これについて、財団の方々は特に思うところは無いのだろうかとも思うけど。

 まぁ、だからなのか、単純に歴史が浅めな種族だからなのか、エルフ、ドワーフはおろか、ノームやリザードマンよりも、小説・ゲームに登場する割合は低い気がします。自分の中ではゲームなんかでキャラメイクするときは、必ずホビットとして登場させたい人物もいるんですけどねぇ。

 そうそう、オークって種族も実はトールキン氏発祥なのかな?日本のファンタジーの中ではダークエルフという扱いになっていたりするみたいだけど。闇の力で生み出したエルフになれなかった者というイメージらしい。意外とそういうのあるんだなぁ。

 そういやぁ、フォーチュンクエストの「キットン族」ってのもあったなぁ。結局新になってから追いかけてないんだけど、あちらはどんな種族だったんだろう。

 ■テープ音源を吸い吸い。  2013年11月23日(土)
 今は懐かしいテープ音源。
 高校生の頃は、100回回しで聴いたものです。

 CDももちろんいくつか所持をしていましたが、レンタル屋さんで借りてくるCDをテープに落として聴いていたので、私のなつかしソングは殆どカセット音源です。

 実家で保管されていたのを拾ってきたのですが、その時代の流行というか、あー、あったあった!みたいなのがわんさか。

 拾ってるアーティストも、ササンオールスターズ、松任谷由美、ウルフルズ、ELT、ミスチル、アルフィーなど。

 他にも色々ありました。いやー曲タイトルだけでも懐かしい。

 んで、こういった懐かしいタイトルが刻まれたテープたちの中に、本当にテープしか音源がなくって困っていたものを発見。

 その名も「いかがわしいテープ」。

 これ、北海道の小樽にお住まいだった方が、30年くらい昔に作ったもののコピーらしくて、私高校時代の後輩さんにコピーさしてもらったんです。

 全部でパート3まであって完結なんですが、これ、何がすごいかって、昨今ニコニコ動画なんかで投稿されていたマッド動画とか、こういったものの走りと思われるんですね。

 もちろん、音源のみなんで映像は無いんですが、オリジナル音源を使って子どもがやるような替え歌を歌うイメージで。

 ♪ま〜る描いてチョン、ま〜る描いてチョン、ま〜る描いてま〜る描いてま〜る描いてチョン(終) みたいな。

 ♪銀河へ〜向かって〜ぶつけろ〜ガンダーム  みたいな。

 他にも、アニメの一場面のセリフを入れ替えて

 「ケンシロウ、俺を愛していると言ってみろぉお!」
 「シン、貴様いいかげんにしろ! ァアタタタタタタ!アタァー!」 みたいな。

 これねぇ、結構重ねて聞いててテープもボロボロだったんですけど、捨てるには惜しい素材なのよ。んで、ネットで探したら、あった、ありました。

 テープをパソコンに取り込む装置。

 早速これを購入しまして、テープレコーダから吸い吸い。

 とりあえず、パート3まで取り込み完了!ふぃ〜やれやれ。

 と、ここでふと思い立ってネットで「いかがわしいテープ」を検索。な、な、なんと!YOUTUBEに上がっていました。

 いやぁ〜、どっちかというと感動。感激。載ってた事実も驚いたけど、コメントで「うわぁ〜!持ってた!」っていう関東の人がけっこういてそっちの方が驚いた。

 吸い上げデータは自分用で聴きますが、興味がある方はYOUTUBEにて以下の単語で検索かけてみてください。

Fatima-Z いかがわしいテープ 小樽

 ちなみに、私、ずっと作者の方「マジマ・ゼータ」さんだと思っていました。正しくは「Fatima-Z(ファティマ・ゼータ)」さんだったんですね。検索して初めて知りました。

 なお、現在も何らかの活動をされている模様。
 http://www7a.biglobe.ne.jp/~kofuji/index_true.html

 イカテーインッデックス
 http://www.asahi-net.or.jp/~qf2m-hnm/ika/ikaindex.html

 ■ルッ、ルッパァーん!?  2013年11月27日(水)
 なんか、いつの間にかルパン3世が実写映画化決定?

 主演:小栗旬

 おっ、おぐっ!?

 彼は本当に、アニメ・漫画の実写化に関してはやりたい放題だなぁ。その姿勢は嫌いではないが、見に行こうという気にはイマイチならないのがネックだよね。

 銭形のとっつぁんが浅野忠信。ん〜〜。不二子黒木メイサ。んん〜〜〜〜。

 まぁなんというか、イメージ大外れではないからまーがんばってー…ってかんじぃ?

 監督:北村龍平

 きっ、きたっ…北村カントクゥ〜〜〜〜!?

 あぁ、でも元気でやってたんだぁ…。そっちの方が感慨深いッス。

 ■あっ、アニー!?  2013年11月30日(土)
 たまたまチャンネル回したら関ジャニさんの太鼓の達人対決年間王者決定戦やってて、なんとアニーが!

 いやー、相変わらずタンクトップの似合う上腕です。

 年間トップってことはそんな達人なのか。

 んで、同じステージの関ジャニさんとは反対側に一人男性が。

 なんか頭がふわふわでエマちゃんみたい〜とかゆってたんですよ。

 エマちゃんでしたよ。


 なにやってんの!?兄弟そろって!

 登場から見られなかったのは残念。

 久々に見たエマちゃんとアニーは、年相応に年齢を顔に重ねていました!時の流れを感じましたー。

 あと、アニーの肩書にも一抹の残酷さを感じたりなかったり。

 でもこれ、太鼓の達人対決するときずっとこの肩書だったよね。

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