独言覚書
-ブツクサメモ-
■しまったー 2004年11月10日(水) |
なんか、ココ半月ほどずーっと日記らしいもの書いてないですよ。 というか、ウフフ、何書こうかなと思っているうちに、意識を喪失しているというワナ。 先日の土曜日に「SAW」を見てきました。内容を書くと、ネタバレになって、非難浴びること請け合いなので、ココでは避けます。 あぁ、そう考えると、難しい映画だな、コレ(笑)。 「この辺は面白いと思った」ってことを書こうとすると、ネタバレになるんですが。……敢えてあげるなら、シン刑事がキャラ立っててかっこよかった。あと、「痛そうなのダメ」って人は、見ないほうが賢明かと。鳥肌立つようなシーンもあります。 細かいところも、つつくと、伏線がありそうで、調べ甲斐はあるかも。 あ、あと、映画館に入ったとたんに、映画を模したオブジェがおいてあって、それが一番びっくりしました。怖すぎる。みんな「ビグッ」となってました。 |
■岩隈・松坂両投手かっけ〜〜〜 2004年11月11日(木) |
ううむ。日本勢もがんばりますね。連日投手が大活躍。 20年ぶりの完投なのですね。素晴らしいことです。なんだか、プロ野球は今年せつない話題が多かっただけに、ちょっとほっとしたりとか。 めでたい話の後に、まためでたい話で、「貫禄出たなぁ」と思っていたら、画面に松坂投手のプロフィールが。24歳。 え? |
■最近のたのしいもの。 2004年11月18日(木) |
ウフフ。友人周りで、1/6サイズのものがマイブーム(?) タラバガニとか、日本刀とか。イイネ。 ココ最近、一番のヒットがこれでした。↓ ![]() |
■マク子さん 2004年11月19日(金) |
職場のマク子さんがあんまりにも調子悪いので、フルインストしなおして生まれ変わってもらいました。 本当に生まれ変わってしまったので、前世の記憶がありません。インターネットにつなげるどころか、私とろくにお話もできない状態です。 ボケが悪化したクロマニョン人が、生まれたてのアウストラロピテクスになったような、そんな感じです。 とりあえずつきっきりで、何とかインターネットにつなげられるようにはしましたが…。うううーむ。まだまだ未知の世界。 |
■タルビーにチャレンジ! 2004年11月22日(月) |
auの新携帯、タルビーが出ました。最薄。カメラつき。大きさは3モード。これはホームページに写真乗っける身としては、中間サイズが使えるって魅力的な機種です。 色はシルバーを基調に、ボタン部分がグリーン、オレンジ、ブラック。 ちょっと触ってみたところ、ボタンが押しずらい!あのタイルキーで慣れてると、結構厳しいもんですねぇ…。ううむ。 さて、最大のネック。携帯ホルダーに入るか否か? う〜〜〜〜〜〜ん? ![]() ……残念! |
■タルビーに再チャレンジ! 2004年11月26日(金) |
諦めが悪いというか、往生際が悪いというか。 実は、愛用の携帯ホルダーには、もう一種、太目の型のものがあり、コチラは折りたたみように丁度良いよう作られているんです。 自分はデジカメをいれて、ポーチ代わりに使っていますが、果たしてコレに、タルビーは入るのでしょうか!? コレがそのホルダー。 ![]() おお? ![]() おおおおおおお? おおあ!? ![]() 残念!! 橋にも棒にもな「デザインケイタイ」斬り! ……拙者、ヤフオクで「ANNIN」検索して、NANNINI(ナンニーニ)しか出ませんでしたから! 切腹!! (↑特にリクエストだったわけではありませんが・笑) |
■ゴジラVS北村龍平監督 2004年11月29日(月) |
新作ゴジラ、楽しそうですな〜〜〜。 私は、ゴジラは殆ど見たことありません。どっかのチャンネルでメカゴジラかなにか流れてたときにちみっと見た程度で、覚えてもいません。 ですが、新作ゴジラ「ゴジラ FINAL WARS」、すごそうなんです。 私のえこひいきになるかもしれませんが、この映画の監督さん「北村龍平氏」が、お気に入りなのです。いや、オススメはしません。私が「すげぇ!好きだ!」と思う映画は、大体マニアックで、全体的に見るとツッコミどころは満点ナ映画が多いから。 多分、井○監督とかが見ると「なんやコレ!訳解らんわ!」とか言われそうな映画です。 とにかく、「私のツボに来る映画」「私のテンションをあげてくれる映画」「私好みの映画」を作ってくれる監督さんなんです。 だって、新旧10匹の怪獣が大暴れしたり、人間のアクションがこれでもかというほど入ったり、……なんだX星人て! あと、あとね、………モスラがカッコイイ! 彼の監督作品では、「あずみ」「ALIVE」「スカイハイ」等がありますが、一番彼の名を世に知らしめたスペシャルB級映画は「VERSUS」でしょう。(堤監督とのコラボ?や、JamFilmsも面白いけど) もう、やりたい放題です。 役者も無名、機材もお金もカツカツ。でも、情熱と成長率はピカイチだと思います。後半に向けて上がりまくるテンション。ラスト、主役二人の対決シーン、ふっと時が止まったりします。 いや、本当に、オススメでは無い、オススメは出来ないんです(笑)。ぐちょぐちょパサパサゾンビとか、ダイコンアテレコとか、石になってしまいそうな演技とか(ある意味こちらも時が止まる)。 でも、見所のある映画でしたよ。 ちなみに、すでに、公開されたらゴジラ見に行くの確定です。もうヒトツの楽しみである「北村ファミリー」を探しに行くのです(笑)。 |